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Linux環境設定な日々

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2010-02-20(Sat) [長年日記]

_ 中国製のラジオ「愛好者3号」で、CWを聞く(ホレ)

SSBの電波が聞こえる「受信機」は、けっこう値段が高くて手が出んなーと思ってて、

・・・と、いま検索してみたら、KENWOODのデュアルバンド機TH-F7は、受信は、SSBとCWにも対応してるみたいです。知らなかったぞ。ちょっと欲しくなった・・・。

閑話休題。

で、手が出ないなーと思っていたら、中国製の安いラジオDEGEN DE1103「愛好者3号」が、なかなか評判がいいことがわかった。

さっそく購入!と思ったら、楽天は品切ればかりだったので、ヤフオクで落札してみた。

それが、先日届いた。ACアダプタが日本の電圧では使えないものだったが、それは織り込み済み。

困ったのは取説。中国語は同じ漢字文化圏なのにさっぱりわからん。最近の家電は、取説なんか読まなくてもある程度使えるものだが、この機械は、メモリーの使い方など、さっぱりわからない。最初は、ボリュームの上げ下げの方法すらわからなかった!さすが中国製!

で、こちらに英文の取説があったので、ダウンロードしておく。っつか、最初からこちらで購入すればよかったという話ですな。

モノはいいです。デザインはちょっと古い感じですが、ぜんぜん安っぽさがないです。

単三エネループを4本入れて、7メガ帯を受信してみたら、CWがバンバン入ってくる。すごいなー。これで耳慣らしをして、老後の楽しみはCWのQSOだぜ。(本気)

しばらく7メガ帯を聞いていたら、意味不明の符号がよく出てくることに気づいたのだ。

CQ(ツートツートツーツートツー)のあとに、ツートトツーツーツー。ん?、NJ?、DO?、 そんなのあったっけ?

ARなら聞いたことあるけど・・・。

と思ったら、これは、「CQホレ」 つまり、「以下、和文です」の意味らしい。(参考

和文符号を覚えたら、もっと楽しそうだなー。

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