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Linux環境設定な日々

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2007-01-07(Sun) [長年日記]

_ バックアップで一苦労

外付けHDD(ミラーモードのグラタン)に定期的にバックアップを行っているので、データはまあ安心な状態なんだろうけど、 年に一度ぐらいは、別のメディアにバックアップしておこうと思ったのだ。

しかし最近取り扱うデータは動画も増えたし、静止画も大きくなってしまい、大容量の外部記憶(たとえばこんなのとか)が欲しくなってくるほどだ。

っつーわけで、以前だったらCD-Rが1〜2枚あれば十分だったんだが、 重要なデータだけに絞ってもDVD-Rが10枚ぐらいは必要だな。

それでもまあ、データを整理して、メシでも食べながら DVDが焼けるのを待ってりゃイイよなと、軽く考えていたのだが、 ここから、けっこうな苦労をしてしまった。

まず、 少しは圧縮したほうがいいかな、と思って、圧縮フォルダ(標準のZIP)を使ってみるが、空のフォルダを見つけると、そこで仕事をストップしてしまうのよ。空のフォルダを見つけるプログラム、とか、探せばありそうなんだけど。

次は、ボリューム分割もしてくれるらしいLHaca(デラックス版)を使ってみることにする。

DLLを別に用意する必要がなく、とても簡単なんだけど、 巨大なZIPファイル(2GBぐらい)を作ろうとすると、落ちてしまう。

次に、Win32版のTAR.EXEというのがあったので、コマンドラインからTarファイルを作ってみるが、これもイマイチ。っつーか、やっぱり「分割」という作業が必要なのだ。

さらに、フォルダを一定のサイズに収まるように並べ直してくれるプログラム、 というのも 使ってみるが、これはファイルを「移動」してしまうので、注意が必要だ。

で、なんとかファイルを準備して、DVDを作ろうとしても、 「ファイル名」が変だという理由でDVD焼くの断られたり、やっとの思いでファイル名を書き換えたら、今度は「ファイルが読めません」と言い出したり、だんだんワケがわからんごとなってきて・・・。

疲れた。ホント疲れた。

「統合アーカイバ・プロジェクト」のあたりにヒントがありそうだ、というところで時間切れ。

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