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Linux環境設定な日々

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2004-08-15(Sun) [長年日記]

_ uw-imapの設定

参考になったのは ここここ

今回やったことは、

  • imap-2001a-10vl3.i386.rpm のインストール。
  • /etc/services の確認
    • 「imap 143/tcp」という一行があることを確認。ないときは追加するとよいらしい。
  • /etc/inetd.conf の変更
    • imap stream tcp nowait root /usr/sbin/tcpd imapd という行の頭に#があったので、その#を削除した
  • inetdの再起動
    • kill -HUP (inetdのpid)
  • imapの動作確認
    • telnet localhost imap
    • ^]のあとquitで終了
Tags: Linux

_ フラッシュトーカーズ

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以前から「英語で困ったことはない」:-P 状態だったのだが、 さすがにJimさんとこに遊びに行ってたころから早くも20年以上経過 して錆びついてきた感じ。久しぶりに会ったとき、Jimさんから 「Your English is rusty」って言われたもんなあ。ってな わけで、こういうのも面白いかな、と。

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Tags: mono

_ 行頭<pre>〜行頭</pre>

久しぶりに、PukiWikiのサイトを覗いていると、便利そうな パッチがあったので、早速適用してみることにした。PukiWiki/1.4/ちょっと便利に/整形済みブロック

ようするに、行頭<pre>〜行頭</pre>間を整形済みとするということなんだけど、これで例えばGnuPGの公開鍵なんかを囲んだら、一部WikiNameと 見なされてしまって、余計なリンクがついてしまうのである。いろいろ調べてみると、『インライン要素を展開する』という仕様(たぶん)なのだ。これはこれで便利な仕様なんだろうけど、ワタシの場合はこれではちょっと困るので、pukiwiki.ini.phpの中で $nowikiname=1にするというテも考えたのだが、これではwikiらしくなくなるので、convert_html.phpを直接イジることにしたのだった。

class Pre_inline extends Preの中にある この部分、

$this->elements[] = make_link($text);

を、class Pre extends Elemant の中の記述を参考(丸写しとも言う)にして

$this->elements[] = htmlspecialchars(
      (!$preformat_ltrim or $text == '' or $text{0} != ' ') ?  \
                                        $text : substr($text, 1)
               );

こんな風に書き換えてみただけなんですけど、ここまでたどり着くのに えらく時間がかかったしまった。疲れた。

っつーか、?文の括弧の中、ちょっとアヤシイなぁ。ん?括弧の中にある 『preformat_ltrim』って何だろう。おお、pukiwiki.ini.phpの中にあるじゃないですか!

// <pre>の行頭スペースをひとつ取り除く
$preformat_ltrim = 0;

そ、そうだったのか。『行頭スペースで整形済みテキスト』の場合、 かならず 行頭にスペースが入るから『GnuPG公開鍵』なんか置くと、余計な空白が できてしまって困ったなーと思ってたんだが、これを1にすれば よかったのか。

やれやれ。と、思ったら今度はtDiaryのtitle_list.rbプラグインの バグだよぉ。サブタイトルに<pre>みたいな『HTML特別文字』を 使ったら、左側のタイトルリストの表示が変になる。タグを解釈 してるんだ〜。かと言って『<』のかわりに『&lt;』を使ったら 本文の方は&lt;のままなので、なんか変〜。

これもデバッグかよ!?
ruby には htmlspecialchar()みたいな関数あるのかよ!?

と 思ってたら、tDiaryのサイトには対策済みのtitle_list.rbが 置いてあったので、すぐ解決〜。よかった、よかった。 ちなみに、この リビジョンのものは対策済み。

# titile_list.rb $Revision: 1.15 $
Tags: PukiWiki
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