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Linux環境設定な日々

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2003-12-20(Sat) [長年日記]

_ Rubyの冒険

という本を、実は数日前に本屋で見かけて、買ってしまったのである。 学期末の業務が大爆発なので、まだちらっとしか読んでないのだが、 とりあえずRubyって何よ、という答えは見つかりそう。しかーし、 これは、Windows用の本なのであった。

(´・ω・`)ショボーン。

と、思っていたら、どうやらDelphiと組み合わせると面白い *1らしい。 おおおー、拍手〜。 と、なるとせっかくだからDelphiをインストールしよっかな。 このごろ「開発環境」なんて必要ないから、せっかく新しいDelphiが 届いても、全然インストールすらしていないのであった。

で、このテの本にはありがちなんだが、CD-ROMが付いてるんだよね。 でも、このごろCDは必要ないと思うよ。ごみが増えるだけじゃん。 最初の章で「ダウンロード」の仕方も載ってるし、そもそもCDに 入ってるRubyやその他のソフトは最新版でないことの方が多いでしょ。

CD無しにして、安くしてくれたほうがよっぽど助かる。

で、ついでだから、以前から気になっていた「伽藍とバザール」も 買おうと思って、amazonで購入ボタンをポチッとな。ってか、 なーんと、伽藍とバザールはWebで読めるのね。うーむ。

*1 面白い、というのは勘違いで、Apolloというソフトが、Delphiの機能を使っている、というだけの話だった。(´・ω・`)しょぼーん。

Tags: Windows book

_ X-face をインストールしてみた

「しょーもない」という意見もあるが、 しょーもないものの中に真実が隠されているものだ。(謎)

まず、ここ からcompfaceとやらを落としてきて、

$./configure
$make
#make install

します。お約束の手順ですな。

で、今度はここからx-face-1.3.6.24.tar.gzを落としてきて、コンパイルします。

#make xinstall

そのとき、Makefileの中にあるxlispdirの値を

XLISPDIR=/usr/lib/xemacs-21.1.14/lisp

こんな感じに書き直してみました。んで、xemacsを起動し直して m-x wlして、x-faceを使ってる人のメールを見ます。

成功。・・・でも、compfaceって、どこで使用してるんだろ? ま、いっか。

Tags: Linux

_ x-face の続き

juno juno2 学期末の業務が大爆発的に忙しいので、x-faceをとりあえず 一つ*1 しか作れなかった。(って、おいっ。)

C-u M-x x-face-encode

とかすると、xbm画像のありかを聞いてくるので、指定すると、 こういう文字列を返してくれたりするのだ。

(setq x-face-encoded-string
" +Syx3_:wCoJyR%KQ~RQ7AkX{E>5Zp706ZvKi@ax:733c$/X\"jbJW]u}4@C8B\
\Nt|c=@G0g8
r#>4lEO{No>rPwCN!w]aKgy:TY~)/g6)='r:W5x4oAd_MBNAJ.U\\/Z*D%)Ftr>}
:Kifn@'ZcZ%t.AxP;{c5E!u:blZ]n*C+PWibe8tqoIq7rt<NQg.gKkJqw`GUp
AY)u;cw(5@p~bSoI\\
")

x-faceのエンコード文字列って勝手に改行したり、空白を入れたりしても 大丈夫なのかなあ。*2

*1 bitmapを使って、48x48のドット絵をポチポチ作った。

*2 実験してみたけど、大丈夫でした。

Tags: Linux
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