トップ «前の日記(2003-09-19(Fri)) 最新 次の日記(2003-09-21(Sun))» 編集

Linux環境設定な日々

since 2001.1.1


2003-09-20(Sat) [長年日記]

_ Wanderlust メモ、spamprobe

Wanderlustで、マルチパートを作る(ファイルを添付する)には、 ドラフトモードで、C-c C-x C-i で、ファイル名を入力、 エンコード方式(普通はBase64だと思う)を指定。

ついでに、spamprobeにも学習もさせておこう。 嗅ぎ分らられなかったspamメールは、~/Mail2/Spam-j という ファイル(mbox形式)に集めているので、

$spamprobe spam ~/Mail2/Spam-j

と学習させる。 学習したら、Spam-jは空にしておこう。

Tags: Linux

_ ファイルの削除に35秒かかる問題

WindowzXPを使っていて、ファイルの削除に妙に時間がかかることが あるので、ぜったいおかしい、と思っていたのだが、どうやら これだ。

Windows XP Service Pack 1 (SP1) の適用後、ファイルの削除に約 35 秒
かかることがあります。この問題は、約 10 〜 15 % の割合で発生します。
この問題のネットワーク トレースには、次のフレームが表示されます。

・・・で、解決方法が書いてあるかと思って頑張って読んでいたら、 なんだかワケワカランことがダラダラと書き連ねてあって、 最後に、

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載した
マイクロソフト製品の問題として認識しています。

以上おしまい。さすが最大手ソフト会社だ。「認識しています」 で終りだよ〜。「仕様です」よりかマシかも。(´ω`)ショボーン

Tags: Windows

_ Win32版gpgの謎

謎っつーか、わしが知らないだけかも知れないんだけど。

gpg -f test.txt

というように、ファイルを暗号化すると、拡張子がgpgの ファイルができる。Linux版では、出来上がりファイルは、 「test.txt.gpg」となって、それを、復号すると「test.txt」 というようにきちんと拡張子もふくめて元に戻るのだ。

ところがWin32版のgpgを使うと、暗号化すると「test.gpg」という ファイルが出来上がってしまい、復号したら「test」ってな 感じで拡張子がなくなってしまうのである。暗号化したあとに、 手作業で「test.txt.gpg」とリネームしておけばよいのだが、 やっぱり面倒だ。

うっかり忘れてしまうと、しばらくして復号しても それが、sukebe.jpg なのか、sukebe.wmv だったのかわからなく なってしまうのはかなり悲しい。

ここ にも「拡張子が失われるようです」と書いてあるので、 わたしだけの問題ではないらしい。なるほど -o をつかって、 出力ファイル名を明示的に指定するのがいいのかもしれない。

Tags: Windows
[]